うむるむ

うむるむ は主に flash 周りの話と美少女ゲーム系の話の二本立てで構成されています。



[ AIR ]
ランタイムと一緒に配布する - 08/06/10 16:38 by umroom

AIR アプリを作った後は配布。ページに a タグでリンクを貼ればいいんだけど、そもそもAIRランタイムを入れてない人にしてみれば、関連付けがされてない拡張子.airの謎のファイルをダウンロードしたという認識にしかならない。
そこで、ランタイムがあるならairファイルをダウンロード。無いならランタイムをインストールした後にairファイルをダウンロードさせる方法を書いてみる。ぶっちゃけほとんどアドビのページのコピペだけどね。

サンプルとしてコピペの元にしたページはAdobe Media Playerのページ。
このページのソースの object タグの内容。object と embed という flash やってる人には見慣れた様式。

仕組みとしては、badge.swfってswfを表示して、これがクリックされた時にランタイムの有無を確認している。
badge.swf は AIR の SDK なりをダウンロードした時に一緒について来ている。自分の場合は SDK も落としたけど、開発環境が Mac の Flash CS3なので、AIK / samples / badge の中の badge.swf を使った。

また、一緒に入ってる badge.fla と AIRBadge.as をいじればカスタマイズ可能。実際使う時は、「ランタイムをインストールして下さい」とかの文言はデフォルトのままだと読まれない気がするからその都度変える必要があるなと思う。

あとはサンプルを適宜修正しつつ badge.swf を埋めるのみ。
FlashVars の修正にちょっと気をつける位でもう終わりはすぐそこ。 & を区切りとして各種値を設定する。
appurl がairファイルへのパスになるけど、これは http 〜の絶対パスでないとダメっぽい。相対だとダウンロードの際に下の様なエラーが出た。

The application could not be installed. Try installing it again. If the problem persists, contact the application author.
Error# 2032

それ以外は特に注意するとこ無いと思う。
imageurl は指定した画像とかswfをサムネイルとして表示するもので、これは相対パスでも大丈夫のよう。

シームレス インストールと言うそうだ。
アドビでもサンプルを紹介してるのでページを貼っておく。

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