[ GreenSock ]
TweenMaxをまとめるTweenGroup登場2 - 08/10/06 15:45 by umroom
簡単だけど、TweenGroupクラスの実験をした。
トゥイーンがMaxのみ等の場合で且つ、TweenGroup.ALIGN_INIT (TweenGroup.ALIGN_NONEなのかな) で良ければ引数を一部省略できて、
var myGroup:TweenGroup = new TweenGroup(
[ {target:_mc1, time:1, x:300}, {target:_mc2, time:3, x:400} ] );
と書くだけでいい。
この場合は _mc1 を1秒でx=300に移動するトゥイーンと _mc2 を3秒かけてx=400に移動するトゥイーンを同時に実行する。
multiSequence風にしたければ、
myGroup.align = TweenGroup.ALIGN_SEQUENCE;
の1行を後に加えればOK。
もしくは、下の様にnewの段階で
var myGroup:TweenGroup = new TweenGroup(
[ {target:_mc1, time:1, x:300}, {target:_mc2, time:3, x:400} ],
TweenMax,
TweenGroup.ALIGN_SEQUENCE);
と4番目の引数で指定する。
3番目のTweenMaxはトゥイーンの種類の指定で、トゥイーンは全部TweenMaxですよという意味 (LiteとFilterLiteは入ってない)。
トゥイーンの種類をMaxとLite等、混合して使う場合は下の様に書くらしいが、Maxしか使わない自分には現状あまり関係なさそう。
OverwriteManager.init(OverwriteManager.AUTO); //プロパティがかぶったもののみトゥイーン上書き
var tween1:TweenLite = new TweenLite(_mc, 2, {x:300});
var tween2:TweenLite = new TweenLite(_mc, 1, {y:400});
var tween3:TweenMax = new TweenMax(_mc, 1, {blurFilter:{blurX:4, blurY:4}});
var myGroup:TweenGroup = new TweenGroup([tween1, tween2, tween3]);
myGroup.align = TweenGroup.ALIGN_SEQUENCE;
ALIGN_SEQUENCEなので、x=300に移動して、y=400に移動して、最後にぼかし、となる。
sequence、multiSequenceは名前通り、順番にしか実行できなかったけど、TweenGroupが出来た事で、順番通りは勿論、同時スタートも可能になったから自分のソースのTweenMax.sequenceの記述が無くなる様な気がする。
最近、Tweenerとか別のトゥイーンクラスの現状を調べてないけど、最終的にどれに落ち着くんじゃろねー。
AS2だと自分の周りではFuseが一人勝ち状態だけど、AS3だとTweenerとTweenMaxが五分くらい。少数ながらGoな人もいるけど本当に少数だ。
自分としてはTweenMaxメインでやるよ。
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