[ GreenSock ]
TweenMax もイージングいじれるんです - 09/01/04 21:23 by umroom
Tweener だと Elastic と Back の時のイージング具合をいじれるけど、 TweenMax でもそれは可能。 Tweener では transitionParams というプロパティ(Object)に対して、TweenMaxでは easeParams が用意されており、Object型ではなく Array となっている。
いじれるのは Elastic と Back の2つ。指定方法は以下。
Elastic の場合
a と p の2つを指定できる。Tweener と同じと考えると多分 amplitude の a と period の p。easeParams[0] が a で、easeParams[1] が p 。Number型で初期値はどちらも 0 。
a は振幅なので、値を大きくすればビヨーン度が増す。 p は値を大きくするとビヨーン度が減る、というより、ブレーキが掛かる感じ。減速度合いと考えると挙動は納得だけど、なぜに p なの? d だったら納得なんだけどな。
Back の場合
指定できるのは s のみ。Tweener だと overshoot。 s って何の s ?これもNumber型で初期値は 1.70158 。値を変えれば行き過ぎる度合いが変わる。実に簡単分かり易い。
それぞれ例は以下の通り。
//Elastic
TweenMax.to(_mc, 2, {x:400, ease:Elastic.easeOut, easeParams:[5, 3]} );
//Back
TweenMax.to(_mc, 2, {x:400, ease:Back.easeOut, easeParams:[5]} );
Bounce は弄れないんだけど、これもいじってみたいなぁと思ったり。
反発係数絡みで等比数列が出てるから Bounce の式見ながら考えれば出来んのかな?使う機会があるかどうかは別にして。
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